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最大級の後発薬 沢井など38社承認取得

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最大級の後発薬 沢井など38社承認取得

日本経済新聞より

沢井製薬や東和薬品など後発医薬品大手は7月にも過去最大級の後発薬を発売する。日本で売られている医療用医薬品で販売額が最も多い高血圧治療剤「アムロジピン」(成分名)の後発薬で、すでに38社が厚生労働省から製造販売承認を取得した。各社はアレルギー治療剤などの後発薬も相次ぎ投入する計画で、後発薬普及に向けての試金石になりそうだ。

アムロジピンは米ファイザーと大日本住友製薬が現在販売。年間売上高は合計2000億円で、日本で売られている医療用医薬品で最も多い。3月に特許が切れており、沢井など後発薬大手のほか、新薬メーカーの後発薬子会社などが一斉に後発薬を発売する見通しだ。

とうとう来ました。アムロジピンの後発品。後発品メーカーにとってはメバロチンの特許切れに続く商機でしょう。「アムロジン」の大日本住友は新しいARBイルベサルタンを出して防戦するようですが、ABR市場は強敵がひしめいていて、新規参入はなかなか厳しいでしょう。「ノルバスク」のファイザーはアトルバスタチンの特許切れも迫っていますから大変です。

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