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糖尿病船橋市 グラルギン(商品名:ランタス)と発ガンリスク 2

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グラルギン(商品名:ランタス)と発ガンリスク 2

グラルギンと発ガンリスクの続報。いずれもグラルギンと発ガンリスクに関して否定的な見解を示している。FDAはグラルギンが発癌リスクを増加させるとは結論づけていない。ランタスを使用中の船橋市の糖尿病患者さんは、医療関係者に指示されない限り、使用を止めないようお願いしたい。

FDAは、この安全性の問題を継続してレビューし、新たな知見が得られた際には公表する方針である。船橋市の糖尿病の治療でインスリン注射をしている方がいたずらに不安を持つことがないようお願い申し上げる。

1日の基礎インスリンとしてランタスを50単位以上注射するような人は、1日10単位程度の糖尿病患者に比べて統計上は有意にガンのリスクが高くなるようだ。
グラルギンそのものというよりもインスリンの大量投与による高インスリン血症によって発癌のリスクが上がると考えるほうが自然である。グラルギンの1日あたり投与量に比例しているように見受けられるのがその理由。

Insulin glargine and malignancy:an unwarranted alarm (Lancet)

Insulin Glargine and cancer -An Unsubstantiated Allegation (Editorial)

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