新型インフルエンザ

富山化学のインフルエンザ新薬 T-705、H5N1型インフルエンザにも有効

投稿日:

富山化学のインフルエンザ新薬 T-705

Good Newsである。富山化学が開発中のインフルエンザ新薬 T-705 RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害剤 がH5N1型の強毒性インフルエンザにも有効であるという。今回の新型インフルエンザはようやくピークアウトしてきた感があるが、毒性はそれ程強くない。今回は、近い将来強毒性の鳥インフルエンザが大流行する日に向けての予行演習だったといえるだろう。H5N1に効く薬剤の開発が急務なのだが、富山化学の新薬には期待できそうだ。2002年頃から、ファビピラビルが広範囲のRNAウイルスに対して抗ウイルス効果を持つことが認識されており、インフルエンザウイルス以外のウイルスに対する効果についての研究が散発的に行われていた。

-新型インフルエンザ

Copyright© 船橋糖尿病クリニックブログ , 2018 All Rights Reserved.