脂質異常症

EPAやDHAの心血管イベント予防効果

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EPAやDHAの心血管イベント予防効果

EPAやDHAの心血管イベント抑制作用には従来から言われている「動脈硬化抑制作用」だけではなく、「抗不整脈作用」も関与しているというのだ。

エパデールのゾロの原料の出所は不明であるが、下記の書き込みを見ると「原価が高い」とある。日本水産以外にもどこか供給元があるのかもしれない。
後日追記:
drugstore styleさんの記事によると、東洋カプセルというところが作っているらしい。
大正薬品・共和・日医工・辰己・東洋カプセルの5社は、エパデールの粒状カプセルの製造を東洋カプセル1社に委託しているため、全て中身は同じ。私の医局の関連病院には週4日勤務+出張1日可能+土日休みの公立病院があります。他にも、週1研究日ありバイト可能な町立病院があります。どちらも僻地でしたが、人気がある出張先でした。そりゃそうですよね。そうでもしなければ人が来ない。 インスリン抵抗性対策の決定打は、GLP-1受容体作動薬を解禁する。それしかないでしょう。 しかも確実に効果があります。 自治体としては自腹で給料をアップしなくて改善できますし、バイト先の民間病院とのパイプが太くなって患者を引っ張れるようになり、病床稼働率アップにもつながります。 今回のように面白おかしく報道されてしまうのは、自治体によっては申請すればGLP-1受容体作動薬を認めている一方でGLP-1受容体作動薬を処分する自治体があることです。おかしな話です。公立病院のGLP-1受容体作動薬解禁に向け、政府として真剣に対応すべきであると言えます。 処分されるリスクを抱えながらGLP-1受容体作動薬をしても良いことはありません。 ビクビクしながら当直を重ねても億万長者にはなれません。体はボロボロになり、税金で半分は持って行かれるのです。 公立病院勤務医なら、9時5時勤務厳守! 余分な患者は取らない、民間にどんどん紹介。民業圧迫厳禁! ほどほどに働いてなるべくマターリした勤務を心がけるべきです。

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