糖尿病内科

米国でロシグリタゾンの心血管リスクが問題に

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チアゾリジン誘導体のロシグリタゾン(日本未発売)が米国で問題になっている。心血管リスクを上昇させるとして問題になっているが、製造元のGSKがこれを隠蔽していたという話である。ライバルである武田のアクトスには追い風になっているが、そのアクトスも2011年1月に米国で特許切れを迎える。武田の後継品、TAK-379は開発中止になり、この分野の新薬は出てきそうにない。

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