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SGLT2阻害薬 アステラスと中外製薬が先行

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船橋市の糖尿病患者さんにも使われるSGLT2 inhibitorの開発

ブドウ糖を尿から排泄して血糖を降下させる新たな機序の糖尿病薬であるSGLT2阻害薬の開発競争が加速している。アステラスが国内最終治験中。中外が年内に最終治験に入る見込みだ。

上記記事によると、武田薬品工業がDPP-4阻害薬の2010年度上期発売を予定しているのに加え、興和創薬・三和化学もDPP-4阻害薬の最終治験に入った。イーライ・リリーはエキセナチドの承認を申請中。新薬がどんどん出てくる。

糖尿病薬は現在、医療用医薬品市場の約4%を占める。調査会社の富士経済によると、日本の糖尿病薬市場は17年に08年比で5割増しの3770億円に膨らむという。厚生労働省の調べでは糖尿病の患者は予備軍を含めると2000万人以上いるとされる。船橋市の糖尿病患者さんにも早く使えるようにしたい。

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