後発医薬品

DPC病院の拡大が後発医薬品売り上げを伸ばす

投稿日:

DPC病院の拡大が後発医薬品売り上げを伸ばす

DPC採用病院の増加が、後発医薬品売り上げ増加への追い風となっていることは間違い無いようだ。DPCシステムでは入院患者の診療報酬は病名で決定される。検査や薬を使えば使うほど病院の利益は減る。節約しすぎて治療がうまくいかないなんていうのは論外だが、同一成分でコストが安い後発医薬品は有難い存在である。メロペネムの後発品がいよいよ登場したが、入院コストを抑える救世主となるのではないか。

5月に発表された日本ケミファの決算を見るとアムロジピンの後発品売り上げが著増していることが分かる。今後大型新薬の特許切れが相次ぐので、追い風となろう。

-後発医薬品

Copyright© 船橋糖尿病クリニックブログ , 2018 All Rights Reserved.