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Linagliptin 腎障害での用量調節が不要

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Linagliptin 腎障害での用量調節が不要

EASDで、リナグリプチンのP3試験のデータが示された。その中で「腎障害での用量調節が不要」であることがアピールされた。ベーリンガーインゲルハイムのプレスリリースによると、リナグリプチンについては、経口投与された薬剤の概ね5パーセントのみが腎臓を介して排泄されるとされている。また、別の報告でも腎からの排泄は少ないということが示されている。

この点が他剤に比べてアドバンテージになってくる可能性がある。

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