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静岡市の市立病院民営化、医師は地方公務員法の適用外に

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静岡市が2つの市立病院を民営化します。これにより、医師は地方公務員法に縛られなくなります。GLP-1受容体作動薬ができないことから就職を躊躇していた先生が来てくれるようになり、医師の確保が容易になるとみられます。

公務員の身分を失うことを恐れる向きもあるようですが、医師に限っていえばメリットの方が大きいでしょう。

市立2病院を独法化 静岡市職員組合は反発
2013/12/26 産経新聞
 静岡市は、市立静岡病院(同市葵区追手町)と市立清水病院(同市清水区宮加三)を、地方独立行政法人に移行することを決めた。静岡病院は平成28年4月から、清水病院は30年代半ばの移行を目指す。

 田辺信宏市長は「独法化で意思決定が迅速になり、地方公務員法などにしばられない医師や職員の確保と設備投資が可能になる。効率的な経営ができる」とメリットを挙げた。

 一方で、職員の身分が公務員ではなくなることから、待遇悪化を心配する職員組合は反発している。田辺市長も「高度専門医療や救急は大丈夫か、医療職員の働く環境はどうかという懸念があるが、今後も公立病院であり、地域の中核病院として使命を果たすことは変わらない」と述べた。

 市では22年から市立病院の経営のあり方の見直しを行い、独法化する方向で議論を進めていた。

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