後発医薬品

薬局での後発品変更調剤、処方医の「不可」指示内容で裁量に幅

投稿日:11/03/2010 更新日:

後発医薬品への変更不可 変更調剤

後発医薬品への変更不可

impossible

後発医薬品選びにおける調剤薬局の自由度が増す。これによって剤形変更や含量変更ができるようなる見通し。個人的には大歓迎である。基本的に同じ成分・同じ成分量が維持されさえすればどんどん変えてもらって構わない。薬剤師側も、医師にいちいち照会するのは面倒だろう。これによって後発医薬品の使用がさらに進むことを期待する。

処方薬(銘柄名処方に係るものに限る。)の「変更不可」欄に「レ点」又は「×」が記載されていない場合、処方薬に代えて、後発医薬品(含量規格が異なるもの又は類似する別剤形のものを含む。)を調剤することができる。

処方薬が一般名で記載されている場合、もしくは、銘柄名で処方されていて変更不可に関する記載がない場合が該当する。

なかなかややこしいが、上手に運用して、患者さんの負担を軽減したい。

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