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パナソニックヘルスケアが在宅医療支援のクラウド参入

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パナソニックヘルスケアが在宅医療支援のクラウド参入

糖尿病

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パナソニック ヘルスケアが在宅医療支援クラウドサービスに参入します。

糖尿病領域だけでなく、在宅分野にも注力していパナソニックヘルスケアには注目していくことが必要です。パナソニック ヘルスケアは、在宅医療チーム内で患者の情報を共有できるクラウドサービス「在宅医療共有システム Medicom-HCLink」を2015年7月27日に発売すると発表しました。5年間に500箇所の導入を目指す、野心的な目標を標榜しています。システムはパソコンやタブレットから利用でき、ブラウザで操作すします。同社の電子カルテと連携し、患者の基本情報などのデータを共有できます。

このシステムを使用すれば、医師や薬剤師、介護士などの在宅チームメンバーが、PCやタブレット端末のブラウザーを通じて情報を共有できるようになります。とても便利なシステムだと思います。病院やクリニックにいなくてもよいというのはありがたいですね。

医師や看護師、薬剤師など1人の患者に関わる担当者の間で、患者の健康状態や訪問スケジュールなどを共有できるようにすることが目的のクラウドサービスです。多職種の連携を支援する情報システムへの需要は増えています。政府は入院から在宅医療への切り替えを促しており、在宅医療チーム内で患者の情報を共有できるクラウドサービスはそれに役立つと考えられます。

このシステムを使うことで、船橋市の糖尿病患者さんのデータの共有にも威力を発揮すると考えられます。糖尿病診療、在宅診療の両面から船橋市の医療に貢献できると考えられます。

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