ユニシア配合錠:武田のARB+Ca拮抗薬が製造承認取得
武田のARB/アムロジピン合剤であるユニシア配合錠が製造承認を取得した。ノバルティス・ファーマのエックスフォージと同様にアムロジピン部分は後発医薬品であるからその分安価になる。発売されるのは次の2規格で薬価は同一だ。これは配合剤の薬価算定ルールに基づいて算出した結果、「既存品の単剤薬価と同額」ということにになった模様。ユニシアの薬価は「ブロプレス錠8」と同額の150.30 円。
ユニシア配合錠LD (カンデサルタン8mg/アムロジピン2.5mg) 150.30
ユニシア配合錠HD (カンデサルタン8mg/アムロジピン5mg) 150.30
主力はユニシア配合錠HDになると思われるが、HDの直接のライバルであるエックスフォージ(バルサルタン80mg + アムロジピン5mg)が130.10円なので、価格ではエックスフォージに分があるか。