DPP-4

リナグリプチン(Linagliptin) 腎障害での用量調節が不要

26/09/2010

Linagliptin 腎障害での用量調節が不要

トラゼンタ

トラゼンタ

EASDで、リナグリプチンのP3試験のデータが示された。その中で「腎障害での用量調節が不要」であることがアピールされた。ベーリンガーインゲルハイムのプレスリリースによると、リナグリプチンについては、経口投与された薬剤の概ね5パーセントのみが腎臓を介して排泄されるとされている。また、別の報告でも腎からの排泄は少ないということが示されている。この点が他剤に比べてアドバンテージになってくる可能性がある。

-DPP-4

© 2020 船橋市の糖尿病内科 | しもやま内科