高血圧症

武田薬品工業、ブロプレスとアムロジピンの合剤を4月承認へ準備中

投稿日:24/02/2010 更新日:

ブロプレスとアムロジピンの合剤、ユニシア配合錠

ユニシア配合錠

ユニシア配合錠

武田薬品工業は4月に5品目の国内承認を見込んでいるようだ。注目は自社ARBであるブロプレスとアムロジピンの合剤 ユニシア配合錠LD/HD。LDはカンデサルタンシレキセチル8mg/アムロジピンベシル酸塩2.5mg、HDはカンデサルタンシレキセチル8mg/アムロジピンベシル酸塩5mgとなっている。それからアクトスとメトホルミンの合剤 メタクト配合錠だ。LDはピオグリタゾン塩酸塩15mg/メトホルミン塩酸塩500mg、HDはピオグリタゾン塩酸塩30mg/メトホルミン塩酸塩500mgの配合剤。

前者はレザルタスエクスフォージと真っ向勝負。薬価に期待したい。後者はインスリン抵抗性改善薬の似たもの同士の合剤だが、実際併用するケースも多いので存在意義はあると思う。DPP-4阻害薬 アログリプチン (商品名:ネシーナ錠6.25mg、同錠12.5mg、同錠25mg )も発売予定、楽しみである。船橋市の糖尿病患者さんにも役だつだろう。

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