新型インフルエンザ

塩野義がインフル新薬投入へ 10年めど、大流行に備え

投稿日:01/03/2008 更新日:

ペラミビル

peramivir

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インフルエンザ治療薬で塩野義が攻勢に出る模様。新薬ペラミビルは発症後48時間以降も効果があるという。発売が期待される。

今回の新型インフルエンザは今のところさほど毒性が高くないようだが、鳥インフルエンザH5N1は死亡率60%と言われている。将来、H5N1が本格的流行をしてしまった場合には頼れる存在になるかもしれない。米国バイオクリスト社の「ぺラミビル」の日本におけるライセンスを獲得した模様。塩野義の積極姿勢が報じられている。確かにフロモックスが特許切れしたし、新薬で攻勢に出ることを求められている。

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