DPP-4

大塚が国内発売予定のDPP-4阻害薬 Saxagliptin (ONGLYZA)

投稿日:29/09/2010 更新日:

大塚が国内発売予定のDPP-4阻害薬 Saxagliptin (ONGLYZA)

サキサグリプチン

サキサグリプチン

日本では大塚製薬が発売予定のサキサグリプチン。海外ではいち早く発売されて、シタグリプチンと同等のプレゼンスを構築している。しかしながら日本国内では出遅れ。現在P2/3であるという。

海外ではブリストル・マイヤーズスクイブとアストラゼネカが販売している。オングリザの名前で知られている。

サキサグリプチンは、2型糖尿病患者の体内で血糖値を下げるために食事療法や運動療法と一緒に使用される。(体が正常にインスリンを生産または使用しないために血糖が高すぎる状態)。サキサグリプチンはDPP-4阻害薬と呼ばれる種類の薬に入っている。それは血糖が高いとき食事の後でボディによって作り出されるインスリンの量を増やすことによって働く。サキサグリプチンは、1型糖尿病(体内でインスリンが産生されず、したがって血中の糖量を制御できない状態)または糖尿病性ケトアシドーシス(高血糖が治療されない場合に発症する可能性がある深刻な状態)の治療に使用できない)

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